[新刊本] 彗星の孤独 / 寺尾紗穂

型番 SB01002
販売価格 1,900円(税込2,090円)
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新書変形判・320P

[新刊本] 彗星の孤独/寺尾紗穂

「遠くて遠い」父、娘たちのぬくもり、もう会えない人と風景。
日常を、世界を、愛おしく、時には怒りにも似た決意を持って綴る。
唯一無二の音楽家・文章家による待望のエッセイ集。

出版: スタンド・ブックス





- 寺尾紗穂

SAHO TERAO 音楽家。文筆家。1981年11月7日東京生まれ。
ソロアルバム『愛し、日々』『御身onmi』『風はびゅうびゅう』『愛の秘密』『残照』『青い夜のさよなら』『楕円の夢』『わたしの好きなわらべうた』『たよりないもののために』をリリース。並行して伊賀航、あだち麗三郎と結成したバンド「冬にわかれて」の始動、坂口恭平バンドにも参加。新聞、ウェブなどで連載を持ち、朝日新聞書評委員も務める。著書に『評伝 川島芳子』『愛し、日々』『原発労働者』『南洋と私』『あのころのパラオをさがして 日本統治下の南洋を生きた人々』、編著書に『音楽のまわり』がある。

ふたつの彗星――父・寺尾次郎の死に寄せて 長いあとがき *絃呂坊悩椶靴討ります高知新聞「時には旅に」は、現在も連載中です。


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