[新刊本] 遥遥 はるばる / 絵 )イケダユーコ , 詩)小鳩ケンタ

型番 KP0001
販売価格 1,728円(税込)
購入数

『遥遥 はるばる』\1,600 (+ 消費税)

詩から はじまる絵
絵から はじまる詩
遥々、時間と距離を渡って生まれた
絵と詩の作品集です。


32ページ+表紙
サイズ/148×185×約5mm

製本/無線綴じ・ガンダレ表紙
印刷所/株式会社イニュニック

[300部限定]

2019年4月20日発行

絵:イケダユーコ
詩:小鳩ケンタ
デザイン:森香菜子(KIGIPRESS)
発行:KIGIPRESS http://kigipress.com

遥遥: 遥遥 – はるばる / KIGIPRESS





イケダユーコ
画家/イラストレーター http://ikedayu-ko.com
1980年広島生まれ。関西で20年間過ごし、現在は鹿児島在住。2004年より作家活動を開始。個展やグループ展をはじめ、雑誌や書籍のイラストレーションの仕事も行っている。
「風のような、空気をのこした作品を届けたいと思い、描いている」
主な個展は、『flow』TAMBOURINE GALLERY(東京・2016年)、『いま、どこ いま、ここ』utanotane(徳島・2018年)など。主な仕事は、NHK出版『すてきにハンドメイド』川上弘美連載ページ挿絵担当(2012年4月〜2018年3月)、PARCO出版『ぶどうのなみだ』三島有紀子 挿絵担当(2014年)など。主な本は、『無国』(2009年)、『she see sea.』(2016年)など。


小鳩ケンタ
詩人/コピーライター
1974年生まれ。三重出身、大阪在住。2010年より、関西を中心に活動を開始。書く表現と共に、朗読にも重点を置く。
「絵を描くように書き、音を紡ぐように朗読したいと願っている」
主な展示は、『うたうことば展』空櫁(奈良・2016年)、『みんなとけちゃえばいっしょ』hitoto(大阪・2017年)など。主な朗読会は、『視転』chago(大阪・2018年)、『月ベーと鳩』音凪(大阪・2018年)など。主な本は、『すきよ、ということばを聴いた気がする』(2011年)、『檸檬のピーチ』(2014年)など。


KIGIPRESS / 森 香菜子
徳島県徳島市在住。立命館大学文学部卒業。在学中、紙面デザインに興味を持つようになり、「伝えること・発信すること」に関心が移り、地元徳島でタウン情報誌の編集者・ライターとして勤務(2004〜2011年)。月刊誌の特集企画立案から取材・撮影まで幅広い業務にあたる。2012年には、自分の感性で立体的に「伝えること・発信すること」をするため、ギャラリーショップ[utanotane]を開店。ほぼ同時期からデザイン制作業務[KIGIPRESS]もスタートさせる。2018年に[utanotane]の実店舗が閉店するまで、店舗営業、日本各地のつくり手・描き手を紹介する展覧会やイベントの企画運営、そしてグラフィックデザインなどの制作業務を並行して行ってきた。現在は、2つの屋号で行ってきた「ものづくり」と「場づくり」を、屋号の垣根なく仕事として展開していくため活動中。