[新刊本] 銀河で一番静かな革命 / マヒトゥ・ザ・ピーポー

型番 SB01006
販売価格 1,620円(税込)
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[新刊本] 銀河で一番静かな革命 / マヒトゥ・ザ・ピーポー

GEZANのフロントマン、マヒトのデビュー小説発売!

発売日:2019年5月23日
定 価:1,500円+税
ISBN:978-4-344-03467-9
体 裁:四六判上製・236P
デザイン:鈴木成一
写 真:植本一子
出 版: 幻冬舎
連 載:眩しがりやが見た光(幻冬舎plus)

- 内容
海外に行ったことのない英会話講師のゆうき。長いあいだ新しい曲を作ることができないでいるミュージシャンの光太。父親のわからない子を産んだ自分を責める、シングルマザーのましろ。
決めるのはいつも自分じゃない誰か。孤独と鬱屈はいつも身近にあった。だから、こんな世界に未練なんてない、ずっとそう思っていたのに、あの「通達」ですべて変わってしまった。
タイムリミットが来る前に、私たちは、「答え」を探さなければならない――。
孤独で不器用な人々の輝きを切なく鮮やかに切り取る、ずっと忘れられない物語。
(幻冬舎plusより)




- マヒトゥ・ザ・ピーポー(MahiToThePeople)

2009年:バンドGEZANを大阪にて結成。作詞作曲をおこないボーカルとして音楽活動開始。
2011年:沈黙の次に美しい日々をリリース。
2014年:kitiより2ndアルバム「POPCOCOON」発売。
2014年:青葉市子とのユニット「NUUAMM」を結成し、アルバムを発売。
2015年:peepowという別名義でラップアルバム「Delete CIPY」をK-BOMBらと共に制作。
また音楽以外の分野では国内外のアーティストを自身のレーベル、十三月の甲虫でリリースしたり、
野外フェスである投げ銭制の「全感覚祭」や「ZINE展」を主催。

2019年:初めてのドキュメンタリー映画「Tribe Called Discord:Documentary of GEZAN」公開
また、7月には初めてのフジロック出演。

自由に境界をまたぎながらも個であることを貫くスタイルと、幅広い楽曲、独自の世界を打ち出す歌詞への評価は高く、日本のアンダーグラウンドシーンを牽引する存在として注目を集めている。本書がはじめての小説となる。

ーーofficialより抜粋