[CD] カナタ / baobab + haruka nakamura

型番 CSF-008
販売価格 3,000円(税込3,300円)
SOLD OUT
baobab + haruka nakamura

ー 海の先、森の深くにある、カナタへ
初の共作アルバム。ジャケット、MVに
川内 倫子氏を迎えて、海と森が出会う美しい歌のアルバム

『カナタ』

1. カナタ
2. Fall
3. 永遠と1日
4. 夜の木
5. sky boat song
6. つむぎ
7. TRAD
8. Light of dance
9. 嵐のあとに
10. カテリーナの賛美歌

レーベル : CSF Records
品番:CSF-008
フォーマット:国内盤CD
発売日:2019年12月13日
販売元:株式会社インパートメント
パッケージサイズ:180mm×180mm ※1
※1 パッケージサイズがEP盤ほどございますが中身はCDです




▼baobab
2004年結成。Maika (歌 / fiddle) と、古楽器製作家でもある松本未來を中心としたアコースティックサウンドを奏でる兄妹。ものづくりや土に根ざした生活の中から生まれる音は、トラッド、古楽、フォークを自由なアレンジとスタイルで表現される。2007年のニュージーランド全20公演の海外ツアーを経て4枚のアルバムをリリース。自主制作でつくられたアルバムはインディーシーンでロングセラーを記録。CM、映画への楽曲制作も行う。これまでに数多くのミュージシャンとも共演を重ねる。カテリーナの森で、森全体を自らデザインし、自然環境と人、音楽やアートと暮らしの融合をテーマにした音楽祭”Sing Bird Concert"を14年間主催してきた。

その活動は多くの共感者を集め、地域からの表現発信の核となっている。
現在、haruka nakamuraと新たな作品を制作中。
https://www.baobab-csf.com/


▼haruka nakamura 音楽家/青森出身 
ソロ名義の他、PIANO ENSEMBLEなど様々なユニットで、多数オリジナル・アルバムを発表。東京・カテドラル聖マリア大聖堂、広島・世界平和記念聖堂、野崎島・野首天主堂を始めとする、多くの重要文化財にて演奏会を開催。近年は、杉本博司「江之浦測候所」のオープニング特別映像、国立新美術館「カルティエ 時の結晶」などの音楽を担当。京都・清水寺 成就院にてピアノ演奏をライブ配信。CM、WEB、TV番組の音楽、プラネタリウム劇伴音楽など数多くの楽曲制作、早稲田大学交響楽団との共演、Nujabes、LUCAをはじめとする他アーティストとのコラボレーション、楽曲提供、プロデュース、リミックス等も手掛ける。また、翻訳家・柴田元幸との朗読セッション(ライブ・アルバムを発表)や、画家、絵本作家・ミロコマチコとのライブ・ペインティング・シリーズも敢行中。evam evaなどブランドとのコラボレーションアルバム、福岡papparayrayでのみ、特別なソロピアノ演奏企画を数年に渡り行う。2019年からは、BEAU PAYSAGEとの企画で生まれた田辺玄とのユニット「orbe」、新たなバンド編成「CASA」で「STARDUST 供TOURより始動した。
https://www.harukanakamura.com/


(以下、インパートメントより)
ー 海の先、森の深くにある、カナタへ
baobab + haruka nakamura 初の共作アルバム 「カナタ」
ジャケット、MVに川内 倫子氏を迎えて、海と森が出会う美しい歌のアルバム

アイリッシュ音楽、古楽をバックボーンに持つbaobabと音楽家 haruka nakamuraとの新たな歌が詰まったインスト含む至極のアルバム。サウンドはシンプルなアコースティックサウドに古楽器が自由なスタイルで入れ込まれている。

2015年、baobabと川内倫子で製作した『Light of dance』。 その映像と音を発表した写真展をきっかけにbaobabとharuka nakamuraの音の旅は始まる。同展示で、baobabとharuka nakamuraは初めてセッションを行う。全く異なるバックグラウンドと、活動の場を持つ2組が、互いに新鮮な音に出会い、そこには新しい音 の風景が生まれた。haruka nakamura PIANO EMSAMBLEへbaobab が歌で参加したり、baobab主催のsing bird concertでの共演など各地で音を重ねてきた中で、互いに生まれる音が交差するようにアルバムが構成されている。まさにその土地から受けるインスピレーシ ョンで音が生まれている。アルバムの代表曲となる「カナタ」はbaobabとharuka nakamuraが即興でワンフレーズずつ音とアイディアを出し合いながら、一曲として完成している。

大分山香カテリーナの森を拠点とし、自然の中での暮らしや、ものづくりとともにある音楽を発信するbaobabと、音の旅を続けるharuka nakamuraから生まれる音楽との融合。そこには、海と森の 歌が描かれている。大きな海から始まり、森へとつながってゆく自然の物語。そして一日の運行、日々終わって始まること。夜明け、 緑に降り注ぐ光、影、海に暮れてゆく太陽、そして夜に浮かび上がる木々のシルエット。また、夜は朝へとつながってゆく。歌、ギタ ー、フィドル、古楽器、パーカッション、そしてピアノが、そんな 自然の運行や、航海のように流れゆく景色の旋律を奏でる。

写真家、川内倫子が手がけたジャケットとブックレットの美しい写真たちは、初夏と真冬、二つの季節のカテリーナの森での写真、そ して海の写真が、歌詞に寄り添うように、綴られてゆく。



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