[新刊本] 数学の贈り物 / 森田真生(ミシマ社)

型番 MS01011
販売価格 1,600円(税込1,760円)
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[新刊本] 数学の贈り物 / 森田真生

いま(present)、この儚さとこの豊かさ。
独立研究者として、子の親として、一人の人間として 
ひとつの生命体が渾身で放った、清冽なる19篇。著者初の随筆集。

目の前の何気ない事物を、あることもないこともできた偶然として発見するとき、人は驚きとともに「ありがたい」と感じる。「いま(present)」が、あるがままで「贈り物(present)」だと実感するのは、このような瞬間である。――本書より

『数学する身体』(新潮社、第15回小林秀雄賞受賞)の著者による待望の2冊目がここに誕生――。

出版: ミシマ社


単行本:160ページ
出版社: ミシマ社
発売日:2019年3月20日
ISBN-13: 978-4909394194


- 森田真生(もりたまさお)

1985年、東京都生まれ。独立研究者。東京大学理学部数学科を卒業後、独立。現在は京都に拠点を構え、在野で研究活動を続ける傍ら、国内外で「数学の演奏会」や「数学ブックトーク」など、ライブ活動を行っている。著書に『数学する身体』(新潮社、第15回小林秀雄賞受賞)、『アリになった数学者』(福音館書店)、編著に岡潔著『数学する人生』(新潮社)がある。


※帯の裏面は「贈り物」のためのメッセージカードになっています


森田さんのトークイベントには、
何度足を運んだかわかりません。

そんな森田真生さんを初めて見たのは、
2013年、京都大学の別室で開催された「数学講座」

初めて岡潔と中谷宇吉郎、海外の数学者たちのお話しを
3時間ほど聞き即ハマりました。

キラキラした目は、初めて虹を見たときのよう。

それからは名古屋の『数学の演奏会』や
應典院本堂で行われた釈徹宗先生との対談、
甲野先生との『この日の学校』などに足を運ぶようになり、
岡潔先生のお墓にも参りました。

何を聞いても納得してしまう。
大きな大きな世界でワクワクする気持ちは、
同じ世代に生まれることができて幸せです。

凛とした美しい文章に触れてみてください。


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