[新刊] とりとめなく庭が / 三角みづ紀

型番 MM00202
販売価格 1,400円(税込1,540円)
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[新刊] とりとめなく庭が / 三角みづ紀

詩人・三角みづ紀はじめてのエッセイ集。書き下ろしを含む詩とエッセイ三十篇。

失恋する。泣く。笑う。誰かや、何かを、いとおしいとおもう。どうあっても、詩人である彼女が選ぶ言葉のひとつひとつは、たやすく紡がれてはいない。 橙書店店主 田尻久子(本書はさみ込み、推薦文より) 中原中也賞、萩原朔太郎賞、歴程新鋭賞ほか、数々の賞に輝く詩人・三角みづ紀によるはじめてのエッセイ集です。北海道新聞、群像、新潮などに寄稿した作品に描き下ろしを多数加え書籍化。推薦文として、熊本の人気書店「橙書店」の店主・田尻久子さんのエッセイをはさみ込んでいます。装丁は前作の詩集『よいひかり』に続き、服部一成さん、装画はさとうさかなさん。

1篇4ページからなるエッセイ30編を、30点の挿画が彩ります。印刷に4パターンの特色を使用した挿画が文字の向こうに浮かび上がる、美しい一冊です。

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三角みづ紀(みすみ・みづき)
詩人。1981年鹿児島県生まれ。東京造形大学在学中に詩の投稿をはじめ、第42回現代詩手帖賞受賞。第1詩集『オウバアキル』にて第10回中原中也賞を受賞。第2詩集『カナシヤル』で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。書評やエッセー執筆、詩のワークショップもおこなっている。朗読活動を精力的に続け、自身のユニットのCDを2枚発表し、スロベニア国際詩祭やリトアニア国際詩祭に招聘される。2014年、第5詩集『隣人のいない部屋』で第22回萩原朔太郎賞を史上最年少受賞。現在、雑誌『ユリイカ』と南日本新聞で詩の投稿作品の選をつとめている。美術館での言葉の展示や作詞等、あらゆる表現を詩として発信している。

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サイズ:18.2 x 12.2cm
判 型:128ページ 、ソフトカバー
発 刊:ナナロク社 (2017/9/19)
装 画:さとうさかな
装 丁:服部一成


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