[新刊] 日付の大きいカレンダー / 岩崎航エッセイ集

型番 IW00302
販売価格 1,500円(税込1,650円)
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[新刊] 日付の大きいカレンダー / 岩崎航エッセイ集

岩崎航、39歳、詩人、筋ジストロフィーを抱く。病とは何か、幸せとは何か、生きる力とは何か――。谷川俊太郎さん、末井昭さんと絶賛を受けたデビュー詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』から2年、待望の初エッセイ集です。

少年時代の思い出から、命を絶とうとした17歳の日、はたらくということ、他者との関わり、そして家族の温みを描いた、書き下ろし28編を収録。写真は、前作に続き写真家の齋藤陽道。

今は絶望の淵で「待つ」しかない人に、向かい風に立ち向かっている人に、すこし立ち止まって行く先を見つけたい人に、共に読み語り合いたくなる一冊です。ぜひご覧ください。

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◎岩崎/航
詩人。1976年1月、仙台市生まれ。宮城県立仙台第一高等学校通信制を卒業。3歳の頃に筋ジストロフィーを発症。17歳のとき、自分の未来に絶望して死のうとまで考えたが、「病をふくめてのありのままの姿」で自分の人生を生きようと思いを定める。今は胃ろうからの経管栄養と人工呼吸器を使い、在宅医療や24時間の介助を得ながら自宅で暮らす。25歳から詩を書き始め、2004年の秋からは五行歌を詠む。13年7月、詩集『点滴ポール 生き抜くという旗印』(ナナロク社)を刊行。15年11月、エッセイ集『日付の大きいカレンダー』(ナナロク社)を刊行。コラム『岩崎航の航海日誌』のウェブ連載、メディアへの寄稿、講演会、トークイベントなど、表現の幅を広げ、精力的に活動中。

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サイズ:19.2 x 13.5cm
判 型:184ページ 、ハードカバー
発 刊:ナナロク社 (2015/11/20)


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