[新刊] 薬草のちから―野山に眠る、自然の癒し / 新田理恵

型番 SS07025
販売価格 1,500円(税込1,650円)
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薬草のちから―野山に眠る、自然の癒し / 新田理恵

薬草が私のからだを変えていく


ーーーーーー以下、晶文社さんよりーーーーーー

むくみが取れる。肌がつやつや。お腹を整える。男性も女性も元気になる! 四季折々さまざまに変化する気候に合わせて、海辺から山里までその場所ごとに根付いた薬草。ドクダミ、ハブソウ、ヨモギ、葛……。古来、医食同源として最も身近で暮らしと健康を支えた植物たちの「ちから」を、レシピと合わせて紹介。昔ながらの在来種のみを使った日本の伝統茶を伝える食卓研究家が、現代に継承される薬草文化について提案する。

【古くから使われてきた薬草が毎日の健康を支えます】
女性に効く薬草(からだを温め妊活効果も):ヨモギ、ナツメ、ショウガ、熊柳、当帰
男性に効く薬草(肝臓とお腹を癒す):ウコンと葛、ハブソウ(ハブ茶)、はすの葉
免疫力を取り戻す:サルノコシカケ
生命力を上げる:オタネニンジン
デトックス:ドクダミ

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【訂正について】

※ 158頁〜162頁について、出典先が明記されておりませんでした。

誤:「医療人類学を、少しひもといてみましょう」
正:「医療人類学の知見を少しひもといてみましょう。以下、花渕馨也著「憑依 病める身体は誰のものか?」(池田光穂・奥野克巳編著『医療人類学のレッスン』学陽書房、二〇〇七所収)で報告されている事例を紹介させていただきます」

> お詫びと訂正についての詳細(晶文社HPへ)

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【目次】

はじめに 薬草が私のからだを変えていく

第1章 からだが薬草を求めている

第2章 薬草について知っておきたいこと

第3章 薬草茶でからだを慈しむ

第4章 薬草とは何か

第5章 薬草を仕事にする

第6章 薬草のすすめ

おわりに

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◎新田 理恵(にった・りえ)
食卓研究家/TABEL株式会社 代表取締役。管理栄養士であり国際薬膳調理師。古今東西、多角的な視点から食に向き合い、生活・健康・文化といった料理をとりまく関係性もふまえて新しい提案を行い、さまざまな地域にて商品開発やワークショップを行っている。薬膳の生薬を探していたところ、日本の在来ハーブ・薬草と出会い、その美味しさと魅力に感動し、全国でリサーチを開始。2014年に伝統茶ブランド{tabel}を立ち上げる。2016年8月にTABEL株式会社へと法人化し、薬草のある健やかな暮らしを提案している。2018年初春、薬草大学NORMを始動。

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著 者:新田 理恵
サイズ:四六判並製 258P
定 価:本体1500円+税
発 刊:2018年5月
出版社:晶文社


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