『&:アンパサンド』第1集「詩的なるものへ」vol.3 / 灯光舎×間奈美子

型番 TS02003
販売価格 2,300円(税込2,530円)
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アンパサンド 3nd. issue「詩的なるものへ」
第1集企画・編集=間奈美子(空中線書局)

造本といえば、空中線書局の間奈美子さん
憧れの方です。

素敵なインスピレーションを。

ーーーーーーーー 以下、灯光舎より

今の文化とアートの広いフィールドからテーマを取り上げ、一つのテーマに、さまざまなジャンルの創作家や書き手が「&」することで、枠にとらわれない新しい視界や発見がひろがりますようにという願いとともに。
それぞれの寄稿をふさわしいかたちに仕立て、ジャケット封筒に詰め届けられます。
これは、言葉通りの「小さな雑誌」という気軽なもの。これを手にした人がそれぞれの感じ方で、何か考えるきっかけになるのでは。

第1集のテーマは、「詩的なるものへ」。
空中線書局の間奈美子と、灯光舎のコラボレーション企画・編集。
「詩的なるもの」とは、私たちの中に内在している感受性らしきもの。
さまざまな「もの・こと・とき」のなかで、ふと我を忘れて何かを「感受」する経験、そこからしか語れない何かが、この「詩的」というキーワード。
「詩とは何か」を問うものではなく、近現代詩の詩文にもとらわれない、詩的体験のさまざまなありようにアプローチします。

造形美術、回文、アッサンブラージュ、手紙小説、写真など精鋭の作家の力を得て、「1テーマ・6号完結」(4・7・10・1・4・7月予定)の短期連載スタイルで展開されます。

【Contents】


【著者紹介】

[川添 洋司 Yoji Kawazoe]
20歳で木彫に出会い、リアリズム彫刻を始める。以来、海に流れ着いた生活残滓がある流木を素材にした立体造形や、風化をテーマにした人物彫刻など幅広い作品を展開し、全国各地での個展を開催。また流木、鉄板、砂、土壁などを駆使した舞踏、演劇、音楽の舞台美術にも長年携わる。

[大森 裕美子 Yumiko Ohmori ]
1987年11月11日小さな実と錆びたワッシャーを拾い 硝子板のうえに配置したことが 「material glance」のはじまり。それ以来 出会い収集し保管してきたさまざまな物質や言葉を配置することをまなざしの訓練として続けている。

[福田 尚代 Naoyo Fukuda ]
美術家。1967 年生まれ。主な展覧会に「アーティスト・ファイル 2010」(国立新美術館、 2010 年)、「MOT アニュアル 2014 フラグメント」(東京都現代美術館、2014 年)など。著書に『福田尚代作品集 2001-2013 慈雨百合粒子』(小出由紀子事務所、2014 年)、『ひかり埃のきみ 美術と回文』(平凡社、2016 年)など。

[BOOKSOUNDS ]
「何者からかの手紙」の配達人として、あなたへの手紙をそっとお届けしています。
アンパサンド1st.issue では「遠い場所からの手紙」をお届けします。

[村松 桂 Katsura Muramatsu]
作家。写真、コラージュ、テキストを主な手法とし、静謐な物語性を秘めた作品を発表。2004年に初個展以降、個展・グループ展多数。主な個展に「Urvan/Ruvan」(2014年・書肆サイコロ)、「FLUCTUS」(2017年・GALERIE KISOU)、「Natura naturans」(2019年・つやま自然のふしぎ館)など。

[間 奈美子 Namiko Hazama ]
言語美術。1994年、未生響名義で自身の詩的テクスト+造本作品を刊行するインディペンデント・プレス「空中線書局」を開設。刊本、展覧会多数。1999年、文学・芸術の作品集の編集から制作を請負う「アトリエ空中線」を設立。長く懸案である詩性論考「Philopiesis」を、当誌に機を得て、「Philopiesis I」として連載開始。

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出版社:灯光舎(とうこうしゃ)


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